世の中には、素晴らしいビジネスツールが溢れています。
しかし、その多くは「機能が多すぎて使いこなせない」「毎月のサブスクリプション費用が負担になる」といった、大企業向けに作られたオーバースペックなシステムばかりでした。
「あれもできる、これもできる」という足し算で作られたツールは、分厚いマニュアルを読まなければ使えず、かえって私たちの時間を奪っていくことがあります。
本当に欲しかったのは、すぐに直感的に使えて、日々の面倒な事務作業をサクッと終わらせてくれるツール。
margin(マージン) は、フリーランスとして16年間、Web制作の現場で実務をこなしてきた制作者が、「自分の日々の業務で本当に使いたい」と思ったものだけをかたちにした、ビジネスツールの専門店です。
margin が約束する3つのこと
marginでは、小さなチームや個人が身軽に働くために、本当に必要な要素だけを抽出してプロダクトを作っています。ツールを通じて皆様にお約束する3つの軸をご紹介します。
1. マニュアル不要の「引き算」の設計
多機能であることよりも、迷わず直感的に使えることを大切にしています。使わない機能による画面の複雑さを排除し、導入したその日からスムーズに業務へ組み込めるシンプルな設計にこだわります。
2. お財布に優しい「買い切り型」
毎月の固定費は、スモールビジネスにとって積み重なると大きな負担になります。そのため、当店の販売商品は、ランニングコストを気にせず長くお使いいただける「買い切り」を基本としています。
3. 徹底した「現場主義」
「あったら便利そう」という想像の機能ではなく、商談での見積もり提示や月末の請求書発行など、開発者自身が「今日の自分の実務で本当に必要だ」と感じた課題を解決する機能をかたちにしています。
プロフィール
当店のツールは、すべて現役のクリエイター自身の悩みと実務経験から生まれています。
小林 正幸
Web制作事業「studio corto」代表。
16年間にわたり、フリーランスとして数多くのWebサイト制作、ディレクション、デザイン業務に携わる。著書に『Webデザインアイデアレシピ』(マイナビ出版)がある。
長年の実務の中で「スプレッドシートへのコピペ作業」や「煩雑な見積もりフロー」に時間を奪われることに疑問を感じ、自らの業務を効率化するためのツール開発をスタート。そのツールがSNSからも反響を呼んだことをきっかけに、スモールビジネス向けのツールブランドを立ち上げる。
あなたに「余白」を。
店名である margin には、時間や心の「余白」という意味が込められています。
多機能で重厚なシステムが必要な場面ももちろんありますが、marginは、あなたの手にスッと馴染む、「余白をつくる、ちょうどいいビジネスツールを」お届けしたいと考えています。
煩わしい事務作業をショートカットして、あなたが本来やるべきクリエイティブな時間を取り戻しませんか。