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【manural v1.1.1】エディタ機能を追加しました

今回のアップデートでは、書くことに集中できる環境を目指し、操作性を中心に改善しています。

操作性の改善

編集中の「ちょっとしたストレス」を解消するための機能を実装しました。

スクロール位置を保持するように

これまでは本文を編集するたびにプレビューが先頭に戻ってしまい、確認が大変でした。今回の修正で、編集箇所に合わせてプレビューのスクロール位置が保持されるようになりました。

テキストの「選択状態」を自動保存

「色を変えようとして別の場所を触ってしまい、選択が解除されてしまった…」という経験はありませんか?今回の更新で、選択範囲を常に自動保存する仕組み(save/restore)を導入。誤操作で選択が消えても、そのまま書式を適用できるようになりました。

画像挿入後の「続き」がスムーズに

画像を挿入した直後、すぐ下の行に文章を入力できるよう、末尾に自動で空の段落を追加するようにしました。

デザインの幅が広がる!フォントとカラーの自由化

より自由度の高い表現ができるよう、ツールバーのUIを刷新しました。

フォントサイズの指定がより直感的に

これまでの数値入力+Enter方式から、クリックですぐに反映されるドロップダウン形式に変更しました(10〜32px)。また、各サイズに「大=章区切り見出し」といった役割を示すツールチップを追加し、文章の階層構造を作りやすくしています。

「カラーピッカー」搭載

あらかじめ用意された3色だけでなく、OS標準のカラーピッカーやHEXコード(#FFFFFFなど)による直接指定が可能になりました。ピッカーとテキスト入力が双方向に同期するため、ブランドカラーなども正確に再現できます。

レイアウト・出力機能のブラッシュアップ

ドキュメントとしての完成度を高めるための機能も充実させました。

目次(TOC)の改善

目次に「章見出し」を含められるようになり、長い文書でも全体の構成が一目で把握しやすくなりました。

印刷時の改ページ対応

印刷やPDF化の際、適切な位置でページが切り替わるよう調整を行いました。

画像サイズを「%」で指定

画像の大きさは、4択の選択肢から「%による数値入力」に変更。画面に合わせて最適なサイズに微調整が可能です。

修正された不具合

  • カスタム項目のタイトルが編集できないバグを修正しました。


今回のアップデートは、ご利用いただいているユーザー様のフィードバックがきっかけとなりました。これからもみなさまが使いやすいマニュアル作成ツールとなるよう、改善を続けてまいります。

新しくなった操作感を、ぜひ体感してみてください!